腕の太さに合う大きさの時計を選ぶ!

自分の腕の太さをと腕時計の大きさの見方を把握しましょう

機械式時計を選ぶ時にインターネットを利用すると、腕時計の素晴らしさはとてもよく分かりますが、大きさについてはよくわかりません。ECサイトで掘り出し物を見つけて衝動買いした結果、自分の腕の太さと合わず似合わないということがあります。腕が細い人が大きすぎる時計をつけると、時計ばかりが悪目立ちしてしまったり、より腕が細く貧弱に見えたりします。また女性のように腕が細い人が男性向けの大きな腕時計をすると、盤面が傾いて文字盤が見えにくくなります。これでは腕時計をしている意味が半減してしまいます。そこで腕のサイズに合う機械式時計を購入できるよう、「自分の腕の太さ」を把握し、「腕時計の大きさの見方」を知っておきましょう。

「手首幅」と「ケース径」に注目しましょう

腕の太さに合うかどうかは「手首幅」と「時計の大きさ」のバランスにより決まります。まず紙を手首に巻いて、自分の手首幅を知っておきましょう。男性の一般的な手首のサイズは16cmもしくは17cmと言われています。それよりも手首幅が少ない人は「手首が細い人」、それよりも手首幅が多い人は「手首が太い人」と覚えておきます。ネットショップで腕時計の詳細情報を見ると「ケース径」という項目があるため注目します。このケース径は、「腕時計の横幅(リューズは含まない)」になります。ケース径が40mmが最もポピュラーなサイズです。そのため手首が一般的な太さの16cmか17cmの人は、ケース径40mmのものを選ぶと似合いやすいです。これを基準にすれば、手首幅が15cmの人は、ケース径が40mmよりも小さいものを選べば似合いやすく、手首幅が18cm以上の人は、ケース径が40mmよりも大きいものを選べば似合いやすくなります。